日々の暮らし

夢を叶えまくる『やりたいことリスト』の作り方。5つのコツを伝授!

2019年の目標はもう決めましたか?

自分の夢や願望を紙に書き出して定期的に見返していると、不思議と実現してしまうこんな話をきいたことがあるかと思います。実際、夢や目標を書き出すことには絶大な力があります。なんとなく「叶ったらいいなぁ~」と列挙してみた目標が知らず知らずのうちに実現していた!ということを私も幾度となく経験してきました。

年始には毎年のようにやりたいことリストを作り続けている私が、やりたいことリストを作る際のコツをお伝えしていきます。

やりたいことリスト。作り方の5つのコツを伝授!

やりたいことリストを作る際には、あなたのフィーリングで思い浮かんだ夢や願望を自由にあげていけばOKです!その際、こういう点に気をつけたらもっと良くなるよ~というアドバイスを、5つのコツとしてピックアップしてみました。

  1. 断言する形で書く
  2. 大きな夢と小さな夢とを区別しない
  3. やりたいことリストは周囲に公開する
  4. 具体的に書く
  5. 期限は設けない

断言する形で書く

夢や願望を書き出すときに、「○○したい」「○○になりたい」「○○が欲しい」と希望形で書くことは、はっきり言っておすすめしません。願望実現のためにはむしろ逆効果です。

わたしたちの思考や願望には強力なパワーがあり、様々な事象を引き寄せ、その結果が現実として反映されます。「言霊」とか「引き寄せの法則」といったりしますよね。

仮にあなたが「異性にモテたい」と願っていたとします。「異性にモテたい」と言う願望の裏には、「異性にモテない」という現状があり、これらは表裏一体の関係になっています。そのため「モテたい」と願えば願うほど「モテない」という現実を引き寄せてしまう危険があるのです。

では、どうすればいいかというと、「異性にモテたい」ではなく「異性にモテる」と断言してしまえば良いのです。夢や願望を断言してしまうことで、自分の夢は「手の届かない未来」なんかではなく「決まりきった未来」だと自分の潜在意識に教えてあげましょう。

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大きな夢と小さな夢とを区別しない

夢や願望というと、果てしなく大それた夢を思い浮かべる人も多いかもしれません。例としてあげると「宇宙飛行士になりたい」「芸能人と結婚したい」「豪華客船で世界一周したい」といったものがそうです。

一方、「人気のお店でパンケーキを食べたい」「温泉に行きたい」といった願望は、自分がその気になりさえすればいつでも叶えられそうな願いですよね。

やりたいことリストを作るときには、大きな夢も小さな夢も区別せずに、「こうなったらいいな」「やってみたいな」と思うことはなんでもかんでも書き込んでしまいましょう!

こうした夢の大小というのはきわめて主観的なものです。「豪華客船で世界一周する」といった目標は我々庶民にとってはなかなか手の届かない夢に感じられます。しかし、ZOZOTOWNの前澤社長にとってはどうでしょう?前澤さんは宇宙に飛び立たんとしているぐらいですから、豪華客船で世界一周なんて彼に取ったら取るに足らないことかもしれません。

大きい夢、小さい夢を区別することは、自分で「これは叶えられそう」「これはなかなか叶わないかも」と自分で脳に制限をかけてしまっているのと同じです。

いつまでも夢が夢のままで終わらないためには、「こんなのどうってことないよ」「たいしたことないよ」と、「夢が叶うのが当たり前」であると自分自身の脳に思い込ませるのです。

やりたいことリストは周囲に公開する

やりたいことリストを作ったら、家族や友人に公開することで実現の可能性がグッと高まります。

その理由は「コミットメント」による一貫性の力が働くからです。「コミットメント」には「約束」「公言」といった意味があります。「私はこんな夢を実現してみせる!」と周囲に宣言してしまうことで、自然と自分の行動も目標達成に即した行動になっていくという意味です。

ホリエモンと西野亮廣さんの共著「バカとつき合うな」にもこんな一節があります。

 宣言することは、当然、自分を後戻りできなくすることです。そしてその内容は、普通にいまの実力でもできることだったら意味がない。自分で言ったあとにびびっちゃうくらい大きなことじゃないといけないわけです。で、言って少し後悔するんですけど(笑)。

バカとつき合うな

家族や友人に公開するのが恥ずかしいという方は、ブログやSNSで公開してみるというのもありですよ!

具体的に書く

願望は具体的に思い描く。これは夢をかなえるうえでの鉄則です。夢があってもそのイメージが漠然としたままだと、永遠に漠然としたままで終わってしまいます。

本当に夢を叶えたいのなら、夢を実現させるためにどんな行動が必要か?夢を実現させた自分はどんな振る舞いをしているか?どう感じているか? こういったことをリアルなイメージとして落とし込んでいくことが必要です。

またまたZOZOTOWNの話になりますが、前澤社長が100人に総額1億円をプレゼントするというTwitter企画を行ったのも記憶に新しいですよね。当企画では前澤社長に対して具体的な夢や目標をプレゼンした人たちが多く当選したと言われています。常日頃自分の夢を確固たるイメージとして持っていれば、今回のようなチャンスが訪れた際にもためらいなく手を挙げることができるという良い例です。

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期限は設けない

夢や目標は最速で叶えたいもの。でも、やりたいことリストを作る際にはいつまでに実現するという期限は設けなくて大丈夫です。

例えば1年以内に実現すると決めてやりたいことリストを書き始めると、今年中に実現できそうな目標しかリスト化しなくなってしまうからです。これでは自由な発想ができませんし、自分の可能性に蓋をしてしまうことになります。

あなたの中に眠る無限の可能性を、やりたいことリストに詰め込んでいきましょう!

やりたいことリストが完成したら…

最後に、やりたいことリストの内容を実現させるために心がけたいこと3箇条を記して、当記事の締めとさせていただきます

  • やりたいことリストはどんどんアップデートしよう
  • 何度も見返してワクワクしよう。達成状況もこまめにチェック。
  • 夢が叶ったかのように振る舞おう

やりたいことリストは100個に限定する必要はありません。思いつくのなら200個、300個とどんどん追加していきましょう。そのひとつひとつの目標をマイルストーンとして、理想の未来を掴み取りましょう!!

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