台湾旅行

【子連れ台湾】大安森林公園は遊具が多くて子どもが喜ぶスポットだった

こんにちは、ベルマニです!

今回は子連れで台湾旅行に行くなら是非遊びに行きたい『大安森林公園』についてご紹介します。

大安森林公園は遊具が充実していて、子どもがとっても喜ぶスポットです!!
観光やショッピングなどついつい大人の都合で子どもたちを振り回してしまいがちな子連れ海外旅行ですが、是非大安森林公園に遊びに行って子どもたちを笑顔いっぱいにさせてあげましょう!

都会のオアシス・大安森林公園へ行こう

大安森林公園は、26万㎡もの広大な敷地を持つ、台北市内最大規模の公園です。

都会の真ん中にいることを忘れそうな緑豊かな園内。まさに都会のオアシスです。
この日は遭遇できませんでしたが、園内にはリスも生息しているそう。

この日は日曜ということもあり、木陰にレジャーシートやテントを広げてくつろぐ家族連れでにぎわっていました。

遊具の充実度合いが半端ない!大安森林公園レポ

今回の台北旅行では、1歳の子どもを連れて大安森林公園に遊びに行ってきました。

だだっぴろい敷地の大安森林公園ですが、遊具のあるエリアは公園の北東に集中しています。MRTの大安森林公園駅を出てすぐのところにあるので、アクセスもいいですね!

1歳児とあそんだ遊具広場のようすをご紹介していくねー!

遠くから見た遊具広場のようす。日曜なのもあり親子連れでかなりの混雑!!

ブランコは順番待ちがでるほどの大人気。
恐らく「ひとり3~5分くらいで次の人に交代してね」といった意味の看板が出てました。

そしてスゴイのが巨大な砂場!
波の絵柄のタイルに、砂場の真ん中にはパラソルが立っていたりとまるで海辺の砂浜のような雰囲気が演出されています。

こんなに広いお砂場、日本では見たことない!!

砂場の真ん中に鎮座する滑り台も、子供ゴコロを刺激します。

親の私までワクワク~!!

現地の子どもたちも皆、スコップやバケツを持ち込んで思い思いに遊んでいました。
まるで砂浜さながら、大きな穴を掘ったり、お城をつくったり

観光のついでに寄るなら、空のペットボトルを持ってきたら遊びに使えそう!

砂場って汚いイメージがあって、日本の公園ではあまり遊ばせないのですが…
ここの砂場はきれいに整備してあるから、抵抗なく遊ぶことができます。

すぐ近くには手足洗い場もあって安心!

シーソーやひとり乗りの遊具なども各所に点在。
遊んでいる最中に、ふと空を見上げると高層ビル(マンション?)が立ち並んでいて、そういえばここは都会のど真ん中だったんだと思い出されます。

娘が大興奮していたのが巨大なアスレチック!!
カラフルなアスレチックに登ってあっちへこっちへウロウロ探検したり、シューッとすべり台を滑ったり。1歳児でもバッチリ遊ぶことができました。

強い日差しで気づくと顔がまっかっか!水分補給はしっかりね!

ときおり現地の子どもたちが娘に「一緒に遊ぼ~?」と話しかけてくれたり。
ことばは通じないのに不思議と意気投合して、台湾人の女の子とハグしていました笑
子どもたちには言語の壁なんて存在しないんだなぁと、微笑ましい気持ちになりました。

プレイグラウンドのそばにはローラースケート場も!ほかにはバスケットボールのコートなんかもあったりして、かなり充実した公園です。

以上、子連れで台北に来たら是非遊びに行きたい、大安森林公園についてのご紹介でした!

あわせて読みたい
【永康街】台湾グルメの金字塔。大来小館のルーローハンは台北に来たら必食台湾グルメの代表格、魯肉飯(ルーローハン)。 甘辛く煮た豚肉をごはんに乗せた、台湾人のソウルフードです。 台北にはルーローハンを...

今回の旅行ではパイナップルケーキなどのお土産を買い込みすぎて、荷物は常にパンパン!
大安森林公園で子どもを遊ばせている最中も、重たい荷物をぶら下げながら子どもを追い回すのはかなりの重労働でした。

次回からの旅行ではもっと身軽に旅したい!

それにはお土産通販サイトJTBショッピングが役立ちます。
パイナップルケーキやヌガーなどおなじみの台湾土産が揃うJTBショッピングでは、旅行前にサイトでポチッと注文するだけでかんたんに台湾のお土産を購入することができます。
ご近所さんや職場へのお土産選びは通販でラクに済ませて、重たい荷物とサヨナラしましょう!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です