日々の暮らし

【体験談】メンヘラな友人を持て余しているあなたへ。縁を切るべき8の理由。

私事ですが、先日ある女友達との縁がスッパリ切れました。

15年来の付き合いのあった彼女はいわゆる「メンヘラ」でした。

長い付き合いで彼女のことはすごく大切に思っていました。だけど年々メンヘラをこじらせてゆく彼女の愚痴に疲弊したり、心を傷つけられることがだんだんと多くなってきたんです。

すごくすごく悩みました。でも、寂しいけれど、彼女とはお別れすることにしました。
冷たい意見かもしれませんが、メンヘラをこじらせて他人に迷惑をかける人間とは関わりを持たないのが正解かなと思います。

メンヘラと縁を切るべき8つの理由

愚痴や不幸自慢しか言わない

メンヘラの話す内容の99%が愚痴や不幸自慢、人の悪口です。

そんな彼女たちにロックオンされると本当にとんでもないことになります。

メンヘラの多くは合併症としてカタラーを患っており、とにかくよく喋る喋る!!

それはもうマシンガンのように愚痴を連発しこちらを圧倒します。彼女たちはさも自分が話し上手であり、自らの話術が相手を魅了してやまないかのように錯覚していますが、現実はクソおもしろくもない愚痴を垂れ流しているだけです。

愚痴はいわば心のゴミです。

メンヘラが愚痴や不幸自慢を垂れ流す行為は、聞き手の私たちをゴミ箱扱いしてゴミをどんどん投げ入れていることと変わりません。そんな無礼、許していいわけがありません。

時間の無駄

単刀直入に言います。メンヘラとの付き合いは時間の無駄です。

え?友達だからなんとか力になってあげたいって?

うんうん、わかります。そんなふうに思っていた時期が私にもありました。

でもね、メンヘラからの相談(という名の愚痴発表会)に根気強く付き合ってあげて、アドバイスや具体的な解決策を提示してあげても、その労力はたいてい徒労に終わりますよ。

彼女たちは自らの抱える問題の解決を目指しているわけじゃないんです。とにかく愚痴をまき散らしてストレス解消がしたいだけなのです。あるいは不幸自慢でこちらの同情を引いてかまってほしいだけ。こんなに可哀想な私を慰めて!かまって!!

その欲望には際限がないため、こちらは延々と付き合わされる羽目になります。

なんという時間泥棒。

言うまでもないことですが、私たちが持っているもののなかで、最も貴重なものは時間です。

限られた大切な時間。メンヘラの自己陶酔に振り回されるのはもうやめましょう。

過去に閉じこもるメンヘラたち

メンヘラはとにかくネガティブです。そしてしばしば異常な記憶力を発揮するのです。

何年も前の他人の何気ない言動を事細かに記憶していたりします。言った本人ですら覚えていないようなことまで詳細に記憶しているので驚かされます。

大昔に他人から言われた嫌なこと、不快に感じた出来事などを執念深く根に持っていて、無関係の相手にまでくどくどと不満をぶちまけてきます。その記憶力を別の分野で発揮したらとてつもない成果を生むだろうなぁと、逆に関心するほどです。

こうして、絶対に変えられない過去についてネチネチ恨みを募らせるのがメンヘラの生態です。

そもそも、魅力的な人間や成功している人間は過去の話はほとんどしません。彼らは今現在をせいいっぱい生きるのに忙しいので、過去を省みることはしても過去に囚われるようなことは絶対にないのです。

不幸は伝染する

言霊(ことだま)ということばを聞いたことがあるでしょうか。

自分の発したことばは現実化して自分に返ってくるという考え方です。

オカルトじみていると感じるかもしれませんが、ことばの持つ力は絶大です。

メンヘラは自分の口から飛び出す愚痴や不幸自慢で、自らにさらなる不幸を招いていることに気が付いていません。いや、むしろ無意識化においてさらなる不幸を待ち望んでいるのかもしれません。

そんな愚痴にさらされている周囲の人々にも決して良い影響は無いでしょう。

不幸の二次被害に巻き込まれないうちに、早々に撤退しましょう。

論理的な話が通じない

メンヘラに論理は通用しません。なぜなら心のありようが正常ではないから。

こちらがどれだけロジカルな話をしたところで、馬の耳に念仏です。

win-winの関係が築けない

上述のとおり、メンヘラはただひたすら愚痴を垂れ流してくる存在です。

こちらは一方的にそれを受け入れるのみ。気力や体力、時間だけがどんどん削られていく。

メンヘラはあなたに話を聞いてもらえて満足するかもしれない。

では、あなたにとっては何かメリットありますか?

無いですよね。こんなの対等な人間関係とは言えません。win-loseな関係は一刻も早く断ち切りましょう。

友達だと思っているのはあなただけかも

メンヘラと縁を切ろうにもどうしても踏み切れない。だって友達だもの。

そのように思ってしまうあなたはきっと優しい人なんですよね。

でもちょっと待って!そのお友達はあなたのことを本当に友達だと思っているでしょうか?

 

私も以前はそのように考えていました。

一緒にいて嫌な思いをしたりしんどいこともあるけれど、長い友達付き合いの中では楽しいことだってたくさんあった。世の中は一期一会。大切な友達を大事にしなければ。

そういう気持ちで、嫌だなと思う気持ちに蓋をして我慢して付き合っていました。

でも、ある日私の結婚が決まり披露宴への出席を打診した際にとんでもないことを言われたんです。

「私は今幸せじゃないのに、他人の幸せなんて祝えないし。」

そんな言葉を放ち、彼女には出席を断られました。

こちらが相手のことを思うほどには、向こうはこちらのことを大切に思っていないということに気付かされた一件でした。

人間関係には賞味期限がある

残念ながら人間関係には賞味期限があります。

私たちは毎日の仕事や結婚・出産といった重大イベントを通して人生の階段を一歩ずつのぼって成長しています。

そうして日々成長を続けているうちに、メンヘラな友人がとても幼稚に見えるようになりました。何度会っても半年前、一年前と同じ内容の愚痴しか言わない友人に、「あぁ、この子まだこんなところにいるんだぁ」と失望するようになったのです。

そこで、彼女とはもう人生のステージが違うのだなと悟りました。

 

腐ってしまった野菜を冷蔵庫に入れっぱなしにはしないですよね。陳腐化してしまった人間関係も同じです。

少し寂しいかもしれませんが、賞味期限切れの人間関係はズバッと断捨離することで、不思議と新たな友人との出会いが舞い込みますよ。

 

いかがでしたでしょうか。

メンヘラと友人関係を維持するのは並大抵の忍耐力ではもちません。

あなたの貴重な人生の時間は有限です。

ホリエモンこと堀江貴文さんは、メンヘラとは徹底的に距離を置くようにしていると著書で語っています。厄介ごとを引き起こしかねない人間と付き合っていてもなんの得にもならないとわかっているからです。

自分の人生をより充実したものにするためにも、メンヘラとは一刻も早く縁を切るのが身のためだなと感じた出来事でした。

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