美容・健康

かずのすけの「美肌図鑑」で30代がスキンケアの基本を見直してみた

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美容化学者のかずのすけさんの著書「オトナ女子のための美肌図鑑」を読みました。

結論から言うと「もっと早く読めば良かった!」と思うくらい参考になりました!

化学の視点から正しいスキンケアを指南してくれるので、

  • 自分に合ったスキンケア方法がわからない
  • 「SNSで話題の美容法に飛びつくものの、大した効果が得られない」の繰り返し
  • スキンケアの基本のキを知らないままここまで来てしまったというオトナ女子

にはオススメの美容本です。

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混合肌の私が「美肌図鑑」で学んだスキンケアの基本

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ)

まず私の肌質は、

  • 脂性&乾燥肌の混合肌
  • 頬と鼻の毛穴パッカーン
  • 鼻の角栓に悩んでいる

といったところです。

これまでの雑すぎるスキンケアが災いして
最近はもう諦め半分だったのですが、

本の内容をきちんと実践していけばお肌の悩みから解放されるかも!

と希望が持てました。

そんな私が「オトナ女子のための美肌図鑑」を読んで参考になった点を3つだけ紹介していきますね!!

その1:真に投資すべきはクレンジング

これまで「スキンケアで一番お金をかけるべきは美容液」だと信じて疑わなかったのですが、「真に投資すべきはクレンジング」という点には目からウロコでした。

おすすめのクレンジングは「油脂」ベース

オイルクレンジングって乾燥しやすいイメージがありませんか?
だけど本書によるとひとくちに「オイル」と言っても2種類に分かれるそう。

  1. ミネラルオイル(鉱物油)
  2. 油脂(動植物から摂れるオイル)

世間的に「乾燥しやすい」と言われるのはミネラルオイルのこと。

一方、油脂は人間の皮脂に近い構造なので、皮脂と馴染んで潤いを守ってくれるのだそうです。

クレンジングといえば

  • ミルククレンジング
  • リキッドクレンジング
  • ジェルクレンジング
  • クリームクレンジング
  • オイルクレンジング

といった種類があるなぁくらいの認識でしたが、オイルクレンジングにも「ミネラルオイル系」「油脂系」の分類があって、肌への影響も全然違うんだなと参考になりました。

オイルクレンジングは苦手だったけど、これからは絶対油脂ベースのオイルクレンジング使うと決めた!

ところで

油脂クレンジングって具体的にどうやって見分けるの?

という疑問ですが
成分表示の1番目に油脂(マカダミアナッツ油、アボカド油、アルガン油など)が記載されているものを選べばいいそうです。

油脂ベースのクレンジングで気になっているのは、シュウウエムラのアルティム8
成分表の1番目はトウモロコシ胚芽油という油脂です。
ツイッターなどのSNSでも良い口コミを見かけるのも納得です。

ちなみにアルティム8は、かずのすけさんの別の著書「化学者が美肌コスメを選んだら…」でも紹介されていましたよ。

石けんを使った洗顔のデメリット

あと私は石鹸でガシガシ洗う雑な洗顔をしてきたのですが、これも良くないみたいです。

なんとなく優しいイメージを持ちがちな石鹸ですが、

  • 洗浄力がパワフルすぎる
  • 「アルカリ性」の石鹸は「弱酸性」のお肌には刺激が強い
  • 皮脂を取りすぎて乾燥しやすい

など、デメリットだらけだそう。

とりあえず石けんで洗顔するのはもう絶対やめようと思った

その2:化粧水は安すぎても高すぎてもダメ!

デパコスの高い化粧水を使っても大して効果を感じなかった経験もあり、
最近は「化粧水は安くていいからバシャバシャ浴びるように使うべし」説を信じて、ドラッグストアで買った1000円弱の安い化粧水を使っています。

だけど本書を読んで、これも改めたほうがいいのかなと感じました。

かずのすけさんによると基礎化粧品の適正価格は1000〜5000円程度

  • 1000円未満:グレードの低い原料を使っている可能性。不純物が肌への刺激になることも。
  • 5000円超え:品質の差というより容器や広告代の差

1000~5000円の価格帯は値段と品質がわりと比例しているそうです。

お肌への効果とお財布への負担のバランスを考えて、賢い基礎化粧品選びをしていきたいね

その3:イチゴ鼻のなおし方

私の一番の悩みのタネである鼻の毛穴と角栓のケアについてもバッチリ書かれていました!

イチゴ鼻になる原因

そもそも巨大な角栓ができるのは、洗浄力や刺激の強いスキンケアが原因だそう。

  1. 強めのスキンケアで毛穴が炎症を起こす。
  2. それを修復するために毛穴周辺に角質が蓄積し硬くなる。
  3. 硬い角質に塞がれて、毛穴の中の皮脂が外に出られなくなる。
  4. 皮脂と角質とが混ざって大きな角栓になる。

というプロセスで角栓ができ、イチゴ鼻が悪化していきます。

「小鼻の赤みは毛穴炎症サイン!」というフレーズが図星すぎてドキッとした!

イチゴ鼻の解消法

イチゴ鼻をなおす方法も紹介されていたのですがとっても簡単!
角栓が気になる部分に「油脂クレンジング」を載せ、5分ほど置いて洗い流すだけ。

「油脂クレンジング」というのは、上の方でも書いたように成分表示の1番目に油脂(マカダミアナッツ油、アボカド油、アルガン油など)が記載されているクレンジングを選べばOKです。

これを約1ヵ月は毎日やること!!

油脂が角質を柔らかくして、毛穴に詰まった角栓を排出しやすくしてくれるそうですよ。

ただ、軽症なら1ヶ月程度で効果が出るけど重症な人は1年かかることもあるらしいので…
毛穴パッカーン歴20年の真正イチゴ鼻な私は、かずのすけ先生を信じて1年間は続けようと心を決めました!

その他良かった点

イラスト多めで読みやすい

また「オトナ女子のための美肌図鑑」では全体的にイラストが多くてスイスイ読めるのが良かったです。

「残念スキンケア女子図鑑」と銘打ったネタイラストが多数!「あーいるいるこんな女子!」とか「ヤバい、これ私じゃん!」となったり、読みものとしても楽しめます。

おすすめ美容成分リストは必見

また、かずのすけさんによる「おすすめ美容成分リスト」が載ってるのも良かったです。

美容化学者の視点から見た、おすすめのスキンケア成分・ヘアケア成分が紹介されています。

逆におすすめできない成分リストも載ってて、今後の化粧品選びの参考になる!

これまで化粧品ってブランド名や口コミで選んでいましたが、「自分で成分を吟味して基礎化粧品を選ぶ」という視点を身につけられたのは個人的にすごく大きかったです。

肌は何歳からでも変えられる!!

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ)

スキンケアって学校で教えてくれるわけでもないし、正しいスキンケアのやり方がわからないオトナ女子って意外と多いんじゃないかなと思います。

かといって今さら人にも聞けず、自己流のスキンケアを続けた結果、大して効果も出ず「もう何をやっても一緒じゃん…」と諦めモードになってはいませんか?

正直私はそうでした。

でも今回かずのすけさんの本に出会って、化学に基づいたスキンケアの正しい知識を身に着けられました。

正直もっと早くこの本に出会いたかったー!!というのが本音デス。
だけど肌は何歳からでも変えられると信じて、美肌目指して努力していきたいと思います!

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