コロナウイルスの影響で外出自粛の毎日が続いていますね。
筆者の町でも支援センター、図書館などの普段よく遊びに行く施設はのきなみ休業状態です。早く終息してほしいと願うばかりです。
お出かけができないため、娘とはもっぱらおうち遊びとの毎日。
本屋さんで購入したこどもちゃれんじのワーク「こうさく」には夢中で取り組んでいたのでおすすめです!
目次
しまじろうの「こうさく」初めてのワークにおすすめ

こどもちゃれんじのワーク「こうさく」を購入しました。価格は770円です。
「2・3歳向け」のワークでも我が家の娘にはまだまだ難しすぎるものも多いです。
「うちの子にもできそうなのはどれかなー?」と本屋さんで吟味して選んだのがこの「こうさく」でした。
シールやクレヨンなど、子どもにとっても既に馴染みのある内容が多くてとっつきやすく感じました。
こどもちゃれんじのワーク「こうさく」の内容
「こうさく」では、大好きなしまじろうや仲間たちがふんだんに登場するワークを通して、さまざまな作業に取り組んでいきます。
- クレヨン
- のり
- ちぎり
- はさみ
以上のような、手指の巧緻性(こうちせい)を鍛えるワークが詰まってます。
巧緻性とは手先を器用に扱う能力のことで、子どもの脳の発達にも大きく関わっていると言われています。
クレヨンやシールといった簡単なものに始まり、ページを追うごとに「ちぎり」や「はさみ」といった高度なワークにレベルアップしていきます。
2歳と「こうさく」してみた。はさみにも初挑戦!
事前に準備するもの
2歳3ヶ月の娘と「こうさく」のワークに取り組んでみました!
工作なので、いくつか道具が必要になります。
- クレヨン
- のり
- 幼児用はさみ
クレヨンとのりは100均で用意しましたが、はさみはちゃんとしたのを用意したいなと。
ネットでも評判のいい「しまじろう」の幼児はさみを買いました。
しまじろうのワーク「こうさく」はどんな内容?
しまじろうのワーク「こうさく」をすべてやりきりました。
序盤はクレヨンやシール貼りといったかんたんなワークからスタートします。
手洗いをするしまじろうに、クレヨンで泡を描いてあげましょうというワークです。

シールを貼ってお弁当をつくるワークです。


中盤は「ちぎり」のワークが中心に。
いちごやクリームのシートを手でちぎって、ケーキの上にデコレーションしていきます♡

後半のページになってくると、「はさみ」を使ったより高度な作業になってきます。
はさみで切った具材をのりで貼って、ピザを作りましょうのワークです↓

ページを追うごとに、はさみの難易度も上がっていきます。
- 1回切り
- 連続切り
- 多方切り
- 曲線切り
良かったところ
しまじろうへの食いつきがすごい

しまじろうへの食いつきがとにかくすごいです。
以前にキャラものではない別のワークを購入したことがあったのですが、正直そのときは見向きもしませんでした。
「こうさく」のワークはフルカラーで、至るところに「しまじろう」や「はなちゃん」などのキャラクターが出てくるので、娘大興奮!!
日常生活のシーンについて学べる

「こうさく」ではワークを通して、日常生活のさまざまなシーンについて学べるのが良かったです。
- 手洗い
- 料理
- お弁当
- 花火
- 雨
- 動物
- 遊園地
- 誕生日パーティー など多数
子どもの意外な興味を見いだせた
ワークに取り組む中で、子どもの意外な興味を見つけられたのも良かったです。
例えばはさみは「まだ早いかな~」と思ってこれまで与えていなかったのですが、
今回初めて与えてみると「もっとチョキチョキしたーい!!」とノリノリ!!
はさみを使う娘は、正直危なっかしくて見てられないのですが、
「できた!」「やってみたい!」
という気持ちを尊重したくて、ヒヤヒヤしながら見守っています!笑
もっとこうだったらな~と思ったところ
子どもが大喜びで、10日ほどかけてコンプリートしたしまじろうの「こうさく」。
唯一不満点を挙げるとしたら、後半のはさみワークが2歳には難しすぎた点でしょうか。
市販のワークは「2・3歳向け」など、年齢のくくりが大まかなので、難易度がぴったりの教材を見つけるのはやはり難しいですね。
ちょうど良い難易度のワークを与えたいならば、やはり年齢にぴったり沿った通信制のワークがおすすめです。2歳からの幼児教材『幼児ポピー』は私も試しましたがすごく良かったです。
- 子どものレベルに合っている
- コスパが良い
- シールも多め

しまじろうのワークシリーズ
「こうさく」以外にも、こどもちゃれんじのワークは多数発売されています!
2歳以上
3歳以上
4歳以上
以上、こどもちゃれんじのワーク「こうさく」についてレビューしました。
コロナウイルスのせいでどこにも出かけられない、遊びにも行けない毎日。
親も子も参ってしまいますよね。
本屋さんなどで手軽に手に入るワークなら、子どもの知育も兼ねておうちで過ごす時間を豊かにすることができますよ。
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